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健康経営 の取組み

 

健康経営・やまがた健康企業宣言

健康経営・やまがた健康企業宣言
 
業界新聞に「健康経営セミナー」出演を紹介
H30.11.19「物流ニッポン」に掲載
 
業界新聞の「物流ニッポン新聞社」に「YBC健康経営キックオフセミナー」のパネリストとして出演した佐藤社長の記事が掲載されました。
 
YBC健康経営キックオフセミナーに出演
山形新聞朝刊に掲載
 
山形県とYBC山形放送が共同で主催する「健康経営キックオフセミナー」が11月5日山形ビッグウイングで開催され、160名の出席がありました。
第1部講演では、東京大学政策ビジョン研究センターの古井祐司特任教授が「働き盛り世代への健康投資は地域を活性化する」と題して講演がありました。
第2部 パネルディスカッションでは、健康企業に取り組んでいる3社(当社・株式会社ジェイ・サポート・社会福祉法人敬寿会)が発表を行いました。
佐藤社長がパネラーとして出席し、健康経営の取組みを紹介しました。始めたきっかけや苦労したこと、取組みの効果として、「人材の確保・離職率の低下・企業のイメージアップにつながった」こと等を発表しました。講評で、古井教授からは、取組み内容にお褒めの言葉を頂きました。
 
「健康ウオーキング」の取組み
みんなで地球何周できるかな~!
 
 全社員に活動量計を配付し、「運動習慣の定着」と「適正体重の維持」を目的とする「健康ウォーキング」の取組みを行っています。第2弾の2期(6/16~9/15)も平均歩数5%アップを目標に取り組みました。集計した結果、全体の18%、29名の方が目標を達成しました。第2弾3期(9/16~12/15)では、より多くの方が平均歩数アップできるように頑張りましょう。
 これまで延べ8ヶ月間の取組みにより、全社員累計歩数で、地球(1周約4万km)を5.19周しています。これから、どこまで記録を伸ばせるでしょうか。チャレンジしましょう。
<アップ率ベスト10> (敬称略)
 第1位  木村将裕   159%(南2)
 第2位  柴田滉介   138%(南2)
 第3位  八下田優子 136%(本社)
 第4位  佐藤光     136%(南1)
 第5位  川合築     132%(南1)
 第6位  高橋修     124%(本営)
 第7位  倉金秀一   123%(本営)
 第8位  髙橋光平   121%(本営)
 第9位  小関好夫   119%(本営)
 第10位 小林英紀   119%(本営)
 ※5%アップ 達成営業所はありませんでした。
 次は、月(384,400Km)まで挑戦だ?
 
「健康経営の取組み」山形新聞で紹介
山形新聞朝刊に掲載
 
平成30年9月19日山形新聞朝刊に、当社の「健康経営の取組み」が紹介されました。
 
「健康企業応援私募債・発行記念プレート」が贈呈されました
山形新聞朝刊に掲載
 7月31日午後2時から弊社3階会議室に於いて、山形銀行 常務取締役 長沼清弘様より、山形県内第1号となる「健康企業応援私募債・発行記念プレート」が、佐藤社長に贈呈されました。なお、同私募債のコンサルタントを務めて頂いた東京海上日動 山形支店長 碇 圭至様にもご臨席を賜りました。長沼常務様からは、県内運送業界の健康経営を先導する取組みとして高い評価を頂きました。経営の基盤として、健康経営の重要性が大きくクローズアップされています。
 これからも健康で安心して働ける「健康経営」の取組みを継続してまいります。
 
[健康経営優良法人2018]に認定されました
健康経営優良法人2018認定証
(経済産業省ホームページ抜粋)
 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
第2回目となる今回、「健康経営優良法人2018に、当社が認定されました。
 
2016.10.31 やまがた健康企業宣言に登録しました
社員が健康で生き生きと働ける会社を目指して、以下の健康づくりに取組みます。
1.健康診断の実施(オプションで35歳以上は胃がん・大腸がん検査実施)
2.特定保健指導の実施(保健師による個別指導)
3.検査・治療の促し(休みを与え検査・受診率100%)
4.健康づくりの推進(毎朝のラジオ体操・健康グッズなどの提供
 
「健康経営」の取組み
※ 健康ウオーキングの取組をはじめました。
※ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査の実施。
※ 全営業所へアーム式血圧計(印字タイプ)を設置。
※ 非接触型体温計の配備。
※ 全営業所及び倉庫にAEDを設置
※ 定期健康診断オプションとして、胃ガン・大腸ガン健診を35歳以上の全社員に実施
※ 受動喫煙防止対策として、建物内及び運転席内全面禁煙
※ 要精密検査者の100%実施
※ 「運動習慣の定着」と「適性な体重の維持」を目的に、全社員に活動量計を配布しました。
※ インフルエンザ予防接種全額会社負担で実施
※ 感染予防対策として、アルコール消毒液を全営業所に設置。
※ その他、非常時用カロリーメイト(数箱)経口補水液「OS1」数本全車両に常備。
※ 全社員に腰部骨盤ベルトを配布
※ デスクワークによる疲労軽減のため、ハイバックタイプのイスに交換
 熱中症予防ヘルメットを全社員に配布。 
 
2014.8.25AED(自動体外式除細動器)を設置
(全職場にAEDを設置)
「AEDどこにあるか知っていますか」
   安心して働ける職場環境を目指し、心肺停止による突然死から社員の尊い命を守るため、本社、山形南営業所1課、山形南営業所2課(西部倉庫)、流通センター倉庫、立谷川倉庫、コンテナセンター、吉野石膏山形配送センター、陸運興業に設置しています。効果的に使用するため救命救急の講習会を定期的に開催、心肺蘇生にAEDの必要性や有効活用に努めていきたいと思います。いざというときのために、普段からAEDの設置場所使用方法を把握しておきましょう。
 
 
2016.4.15アーム式・印字タイプ血圧計を設置「健康経営」の取組み
アーム式血圧計・印字タイプ
 乗務前点呼時に血圧測定を実施し、乗務の是非判定を目的にしてます。
 血圧計は以前から備え付けはありましたが、簡単に計測できず、記録は個人任せになっていました。この度、全職場にアーム式で印字タイプの血圧計を設置し、簡単に且つ記録が残る器機に交換しました。特に高血圧者は薬を常用していることから、飲み忘れから急激な血圧の上昇がないか。その他の疾患で血圧や心拍が上昇していないかなどの健康面のサポート管理と記録を行ない、社員の健康維持を図っています。
 
2017.2.23「健康経営」の取組み
非接触型体温計1~2秒で測定完了
社員の健康管理は企業の使命であり、健康維持は有益な財産です。
2017年「健康経営」の取組み
非接触型体温計の配備sad 2017.2.23
 インフルエンザや風邪の蔓延防止のため、非接触型標記体温計を全職場に配備しました。
出発前および終了の点呼時に、ドライバーに異常がないかをチェックし記録管理します。
 点呼者がドライバーの異常を察知した場合は、直ちに関係箇所に連絡を取り対応します。
 
2017.5.20「健康経営」の取組み
新型のヘルメット 2017.5.23
 熱中症予防ヘルメットを全社員に配布
2017.5.20
1.熱中症予防対策して、通気口タイプを採用し内部の温度上昇を軽減します。
2.クリアバイザーにより、視界不良による事故を軽減します。
3.マークも新しいデザインにしました。
4.後部には、所属・氏名・血液型を印刷しております。
 
 その他、万一の際に使用できるように経口補水液「OS1」数本カロリーメイト(数箱)全車両に用意しています
 
2017.7.3「健康経営」の取組み
ハイバック式のイス 2017.7.3
社員の健康管理も会社の使命です。
社員が健康で働き続けられることは最大の財産です。
 
 ディスクワークでの腰痛防止や疲労軽減効果があるハイバッタイプのイスを導入しました。
 
 健康経営の取組みと、快適な職場環境づくりを目的に、全事務職員のイスを交換しました。
 
 
2017.9.16ミズノ製の腰部骨盤ベルトを配布「健康経営」の取組み
ベルト着用例(ミズノ掲載写真転用)
 国民病とも言われる腰痛は、運転手のみならず事務職にも見られます。運転や荷扱い、ディスクワークなどによる腰への負担を軽減するため、全社員にミズノ製の腰部骨盤ベルトを配布しました。試用期間中に「腰が安定して、仕事が楽になる」との意見が多かったからです。
社員全員が健康に働き、生活することが経営の要と考えています。
 
 
2017.10.12山形新聞に「健康経営」の取組みが紹介されました
2017.10.12 山形新聞掲載記事
平成29年10月12日(木)朝刊に、第70回東北経営者大会が盛岡市で開催されるにあたり、広告が掲載されました。「地域経済の持続的発展に向け 待ったなしの働き方改革・誰もが働きやすい社会をめざし、法、制度の問題にメス!」と題した記事に、当社の取組みが掲載されました。
これからも、健康で安心して働ける職場づくりを推進していきます。
 
健康ウオーキングの取組をはじめました(健康経営)
使い方はカンタンです。
 全社員で健康づくり運動を展開するため、リストバンド式活動量計を全社員に配付しました。29年度は、個人及び営業所単位での取組みとして、次の通り実施します。
1.取組の対象者と目的
  全社員を対象とし、全社員の「運動習慣の定着」「適性な体重の維持」を目的とします。
2.取組の方法
  以下に定める第1期と第2期の平均歩数を参考記録とします。その後、 全社員の累計歩数で地球1周のチャレンジをするものです。3ヵ月毎に 途中経過を報告します。
     (個人の1歩を70cm、地球1周を40,075kmで算出します)
3.個人表彰と職場表彰
(1)最高歩数賞、及び上位者(30名)に優良賞を贈呈
(2)平均歩数の優秀な営業所に賞品又は賞金を贈呈
4.運動期間  第1期 平成29年11月16日~平成29年12月15日 第2期 平成30年 1月16日~平成30年 2月15日
5.運動目標値 男性8,000歩、女性7,000歩  平均基準値:男性8,202歩、女性7,282歩 (平成9年国民栄養調査より)
6.記録の方法   各自、「歩数表」に毎日の歩数を記録し、毎月16日(休日の場合は翌営業日)に所属長に提出する。※裏面参照
7.歩数表の提出 所属長は提出された「歩数表」を取り纏め、20日(休日の場合は翌営業日)までに総務部に送付する。
8.作業時の注意 作業に従事する場合は、活動量計が邪魔になる場合も想定されるため、外して作業をすること。
9.破損・紛失   破損や紛失した場合は、自費負担で代替品を交付します。所属長にその旨を連絡する。
 
 ※歩数の確認と記録方法について 
1.毎日夜、就寝前に活動量計の画面を確認し、1日の歩数を記録する。                             
2.スマートフォン等をお持ちの方は、「Smart Wristband 2」アプリをインスールし、活動量計と同期すれば、前日の歩数及び活動量を確認する事ができます。
3. スマートフォン等を持ってない場合で、かつ前日の歩数を確認忘れた場合は、各営業所にiPadを準備していますので、そちらに同期して前日の歩数を確認記入します。(同期の手順は、事前に所属長に説明していますので、説明を受けて下さい。)
4. 歩数の確認・記録忘れ及び、同期をせずにデータの確認ができない場合は、 記録なし(ゼロ)として報告して下さい。
 ※不明な点は、本社総務まで問合せください。
 
2014.8.30「パワースーツ」デモンストレーション
パワースーツ着用で30kg玄米を持ち上げる
 物流業界は、少子高齢化による労働力確保が以前に増して厳しい状況になってきています。さらに大きな負担となるのが、荷物を持ち上げる作業です。機械化やロボット技術が進む中で、末端の作業は人手による作業であることです。腰に大きな負担を掛けることで、健康障害となる腰痛、椎間板ヘルニア、座骨神経痛などに耐え苦められているのが実情です。
 そこで、安全に且つ省力で迅速な作業を進めるために、腰の負担を軽減する器具の開発は、数年前から行われています。昨年P社製の器具は1台50万円以上と高価であるため、購入には難色を示してしまいます。
 この度、ユーピーアール㈱で製作したパワーアシストスーツ2機種のデモンストレーションを行ないました。主に介護業界で使用していたものを物流用に改良したものです。
 エアー式とバッテリー式のモーター駆動が紹介されました。どちらも腰の負担を軽減するための装置を駆使しているので、使い方が異なります。エアー式は、製品重量が7㎏、保持重量30㎏で、軽減率は1/3の体感重量は10㎏程度になります。コンプレッサーにエアーホースを接続して使用するため、行動範囲が制限されてしまします。バッテリ式は、重量が8.6㎏と重く保持重量も15㎏となり、エアー式の半分の軽減率です。バッテリー駆動時間は3~5時間ですが、稼働範囲の制限がないので自由度が高いと感じました。どちらも腕の補助装置では装備していないので、腕力や握力がそれなりに要求されます。
 実際体験して、腰の負担はかなり軽減されるようですが、製品重量があり、その負担が懸念されます。現在改良を行っているとのことで、今後の導入に期待が持てると感じました。
山形陸運株式会社
〒990-0071
山形県山形市流通センター4-1-2
TEL.023-633-2111
FAX.023-622-9982
 
クリーン引越センター
TEL.0120-13-1254
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